経血の話が出てきます
苦手な方はそっとページを閉じてください
前回までのお話
気づけば師走 〜レルミナ開始〜 - すっきり楽しく暮らしたい
レルミナ2ヶ月目 副作用について - すっきり楽しく暮らしたい
レルミナ3ヶ月目 筋腫への効果 - すっきり楽しく暮らしたい
レルミナ4ヶ月目 副作用なのかどうかも… - すっきり楽しく暮らしたい
レルミナ5ヶ月目 大量の血の塊に恐れ慄く… - すっきり楽しく暮らしたい
ジエノゲスト3ヶ月目 大量出血、あかーん - すっきり楽しく暮らしたい
前回、大量出血と書きましたが
序章にすぎませんでした…
9月某日 帰省中の休日
見たことのないような巨大な血の塊が両手いっぱいになるくらいの量で出てきて、慌ててお手洗いに
ナプキンの上に乗った大量のそれを、ドボンとトイレに投げ入れる
こんなことが30分から1時間おきくらいに起きて、これは違うフェーズに入ったなと実感…
夜に帰宅後も止まる気配はなく、家族にも相談して、#7119に電話
看護師に繋がり、状況を説明すると、有無も言わさず「救急車を手配します」と、、
えー、私、救急車乗るんかい!
電話した時点で心の準備ができているようで、全然できていなかった…
ただ一人で家にいるより安心なので、簡単に手荷物を準備したりして待つこと5分
22:30、思いの外早く救急車到着
隊員さんが玄関まで迎えにきてくれて
脇を抱えられながら階段を降りて、担架に乗せられる
そのまま救急車の中で、受け入れ先を探すこと7-8分くらい
隣の市の都立病院へ運ばれました
ここは父が亡くなる前、入院していた病院
亡くなった当日以来で、まさか自分が救急車で再訪とは思ってもみなかったなー
なんてぼんやり思いながらも
終始優しく話しかけてくれて、安心させてくれた隊員さんのおかげで
救急車の中はもちろん、病院に着いてから医師の診察に辿り着くまでも、穏やかに過ごせました。
本当に本当に感謝しかありません!
医師はどこか頼りない若い先生
内診がとても痛くて、気が遠くなりそうでした…
大量出血していても、血液検査の値的には輸血をするほどではないということで
経過観察で入院したければ、朝10時くらいまでは居れるけど
その分、他の検査が余分に発生するということなので
もう疲れて帰りたい気持ちのが大きく、深夜にタクシーで帰宅しました
翌朝、処方された薬を取りに行かなくちゃいけないけど
まだ出血は相変わらず大量、帰宅してほぼ一睡もできなくて、どうしようかなと思っていたら
家族が薬局まで取りに行ってくれて、おにぎりと一緒に届けてくれました
一人暮らしだけれど、近隣に家族が住んでいるおかげで
こうしてピンチの時にも、何度も助けてもらっている
ありがたすぎる状況です、感謝、感謝
その後は数日、実家で規則正しく、美味しいご飯を3食いただいて
姪っ子の可愛さに癒されて過ごし
ようやく翌週、半日だけですが出社できました
この日は泥のように眠ったなぁ
ちなみに半年空いてないけど、7日分だけレルミナが処方されました
取り急ぎ、出血を止めるためですね
止血剤では間に合わないので、根本を断つ感じ
鉄剤の錠剤は吐き気で飲めないので、シロップが出されました
肝心のヘモグロビンの数値ですが
搬送当日10.6→2日後8.6と爆下がりしました^^;
こういう数値ってすぐには反映されないですよね…
鉄剤シロップを下痢と戦いながら毎食後飲んで
一週間後には9.1と微増
ただ、心拍数がちょっと動くと上がってしまい
2週間以上経った今も、10数段の階段でもすぐに100を超えて、ゆるやか坂道を登ると120を超えて
散歩中のワンちゃんみたいにハアハアしてしまいます…
もう閉経するような年齢だけど
いつというのはわからないし
レルミナは通常半年クールでしか飲めない以上、またこういう大量出血が起こる可能性は限りなく高い、、
もう戦いに疲れて、粘膜下筋腫に敗北宣言
11月に子宮全摘手術することにしました…





























