粘膜下筋腫による出血で貧血が酷く、ひとまず鉄剤を2回点滴しましたが
1.手術
2.投薬治療で閉経まで逃げ込む
の選択を迫られました
腰の時もそうでしたが、他に選択肢があるなら体にメスを入れたくないので、投薬治療を開始しました
レルミナという薬です
女性ホルモンをゼロにして、偽閉経状態を作るという、なんとも恐ろしい薬です…
ただ、骨粗しょう症になるので半年しか飲めません。
半年後もまだ閉経しなかったら考えないといけませんが、ひとまず出血を止めて、筋腫自体が小さくなる効果が見込めるらしい
副作用もなかなかに強烈なよう…そりゃそうだよな、ホルモンを無理矢理操作するんだから。。
私の場合、生理三日目から飲み始めて21日目ですが、いまだに出血が止まりません…
貧血改善のために飲んでるのに、血が奪われていく、、これじゃ意味なくない⁈
病院に電話で相談したところ、これも副作用だという、、
1ヶ月くらいは安定しないので、そのまま続けて飲むように言われましたが
二日目みたいな出血も数日あったので、予約を早めました
早速血液検査をしましたが、懸念していた貧血の数値は問題なかった!
というのも、前回受診時に自ら鉄剤の点滴をしたいと申し出て打ってもらい(医者はどっちでもいいみたいな反応だった)
この中間も市販の造血剤も飲んでいたのが、功を奏したみたい
自分の体ですもんね
医者任せにしないで、どうしたいかきちんと話すこと
その時できることをすること
大事だなーと思いました
それ以外の副作用は、傾眠かな
とにかく起きるのが辛い
仕事中に初めて船を漕いでしまったり、、
何事も集中力が続かないし、、
在宅多めで良かったです…
これからホットフラッシュなんかも出てくるかもですが、また都度記したいと思います
さてさて、そんな具合でレルミナに振り回されていたら師走も半ばです
今年も年末ギリギリまで仕事で追い込まれているだろうけど
少しでも良い体調で来年を迎えたいと思います
腰の投薬治療も相変わらず続いていますが、来年はもう治療を終えたいですね…
では、こんな過疎ブログを読んでいただいている皆様、どうぞ良いお年をお迎えください^_^